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【レビュー】岡本太郎展/東京国立近代美術館

週末、子どもと一緒に岡本太郎展に行ってきました。会場は、竹橋にある東京国立近代美術館。東京メトロ東西線竹橋駅1b出口からお堀を越えて、北の丸公園に入ってすぐのところです。3分と表示には出てますが、子どもと一緒だったので、もうちょっとかかったかな。

今年で生誕100年の記念展ということですが、亡くなったのが1996年なので、今年で15年になるんですね。「もうそんなに経つんだ~」と、そちらの方がなんだかびっくりです。

taro-1.jpg


岡本太郎の絵は、テレビでしか見たことがなかったんですが、いい意味で裏切られたというか、イメージがちょっと変わりました。

とにかくあの赤と黄色(レモン色と言った方がいいのかな)と黒のコントラストがものすごいです。岡本太郎の生命力の証であるような、モーレツに強烈な色です。見るものの胸にガツンと来ますね。

子どもには刺激が強すぎるんじゃないかと思ったくらい。会場で借りた音声ガイドの案内を聞きながら、意外にケロッと見てましたが、夢に出てきたりしないのかなあとちょっと心配になりました。
岡本太郎の絵が夢に出てきたら、かなりコワイ気がする…(笑)

特に娘はまだ小さいので、どうしようかなと思ったんですが、青山にある「子どもの城」の入り口にある「こどもの樹」が気に入って、ぐるぐる回りながら楽しそうに見てました。

「この顔がかわいくてー、この顔は舌を出してて~」と逐一私に解説してくれました。ひとつでもかわいいのがあって良かった…(^_^;;)

そうそう、今回子どもが一緒だったので、子ども向けのガイドブックを頂きました。わざわざ子ども向けのも作ってるんだなあ~と思わず感心。

taro-2.jpg

中は感想などを書けるようになってましたが、全然書かないで帰ってきて、それっきりです(V_V;;)まあ、子どもなんてそんなもんですね。

私も読書感想文はいいけど、絵とか音楽の感想文を書くのがものすっごい苦手でした。感じたことを文字に書き起こすのって、絶対別の才能が必要だと思います(V_V;;)

taro-4.jpg

出口では「太郎のことば」を頂きました。3人とも別のことばを引いていましたが、私のはダブったので全部で3枚。すべて「自分の中に毒を持て」から引用されていました。

この本、うちにもあるんですが、こうやって一文ずつピックアップされると、また違った重みを感じます。言葉って不思議です。

自分の中に毒を持て―あなたは“常識人間”を捨てられるか (青春文庫)
自分の中に毒を持て―あなたは“常識人間”を捨てられるか



全体的に、絵画はピカソ、彫刻は縄文土器の影響を色濃く反映してるなという印象でした。
あとは、今のマンガやアニメで、岡本太郎が描いたモチーフが沢山使われてるのかなと思います。(エヴァンゲリオンの使徒とか…)

そうやって、芸術至上インパクトのあるものは、累々と受け継がれていくんだなと思ったりしました。
GWいっぱいの5月8日で終わりなので、ぜひ一度足を運んでみて下さい。

>>生誕100年 岡本太郎展
 http://taroten100.com/index.html



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