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ランキング7位/ミンシャン羽毛布団

2010年度ランキング7位は、大手寝具メーカーのロマンス小杉製、「ミンシャン羽毛布団」です。

カタログハウス/ミンシャン羽毛布団
「ミンシャン羽毛合わせ布団」

こちらの商品の紹介者は、『ハリーポッター・シリーズ』の翻訳で一気に時の人になられた、松岡佑子さん♪

先に謝ってしまいますが、実はわたくし、今のところふとんにはまるっきり興味がありません(u_u;;)
なぜかというと、遠赤外線で体を温めるマットを毎晩使っていて、ほっこりぬっくり暖かいので、ふとんの暖かさはあんまり問題じゃないんですよね…(^_^;;)

ただ、マットを買う前に使ってた羽毛布団が『でかい、(マットをつけると)めちゃくちゃ暑い、ホコリが出る』の三拍子なので、ちょっとどうにかしたいなあと思わないでもないです。

うちのも二枚重ねタイプなので、厚さの調整が出来るいいお布団なんですが、それでもマットの温度を上げておくと、朝には汗でパジャマぐっしょり…(*_*)なんてこともよく起こります。(寝るちょっと前に付けておいて、寝るときに温度下げればいいだけの話なんですけどね☆)

それで、このミンシャン羽毛布団。
私はなにより名前が気になる!
『ミンシャン』もだけど、なんですか、『ロマンス小杉』って???(失礼…(u_u;;))

すごい会社名だよなあ~と前々からと思ってたら、あれですね、よく宣伝してる『ロマンスエコー』とかがここの商品だったんですね!ああ、なるほどね~!と妙に納得してしまいました(^_^;;)

ロマンスエコー/シングルサイズ
ロマンスエコー/シングルサイズ


『ミンシャン』の方は、『厳寒の地・ミンシャン地方で育ったダック』という記述がカタログハウスのサイトにあったので、地名だったんですね。
どこの国かは書いてないんですが、中国に同じ地名があるようなので(岷山かな?香とか茗香は人名っぽいですよね)、多分そちらの方なんだと思います。

で、結局何が良いのかというと、
○ダックの羽毛なのに、グース並のダウンボールを使用=グース並に暖かい
 (一般的にお値段も暖かさもダックよりグースの方が上です)
○2枚の羽毛布団を1枚に合わせた合わせ布団なので、夏は薄い方、冬は厚い方という使い分けが出来る。
○キルティングの枡目がシングルの合掛けで18個、肌掛けで30個と細かく分割。
 =体にフィットしやすい構造
○容量6キロ以上の洗濯機で洗濯可

といったところでしょうか。

ロマンス小杉の布団は、amazonや楽天でも沢山種類が出てるんですが、このクラスのダウンボールは使ってないのかなと思います。

【通販生活ではもう20年以上も前からおすすめしていますが、5万円以下で本品を超える羽毛布団は今でもまず見当らないはず。】(カタログハウスウェブサイトより引用)
【本品は小社でしか入手できません】とカタログにも書いてあるので、物が違うんですね。そもそも、産地が違いますし。

カタログハウスのは、シングル税込48,000円くらいなので、amazonだとこの辺のクラスなのかな?
ロマンス小杉 羽毛掛ふとん グリーン
ロマンス小杉 羽毛掛ふとん グリーン


つまりは、羽毛布団を買う時の一番のポイントは、
産地と中身がなんの羽毛なのかをチェックする!
ということだということは良く分かりました。

もうこればっかりは『寝てみて、前のお布団と比べて体感してみて下さい!』と言うしかないですね。
頑張れ、カタログハウス!(笑)

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